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ZEH住宅

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEH(ゼッチ)とは?

ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。
住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

(経済産業省 資源エネルギー庁
ホームページより引用)

年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロとする住宅。

一次エネルギー消費量-(住宅の案熱性・省エネ性能を上げる+太陽光発電)≦1年間で消費する住宅のエネルギーが0以下一次エネルギー消費量-(住宅の案熱性・省エネ性能を上げる+太陽光発電)≦1年間で消費する住宅のエネルギーが0以下

一次エネルギー消費量とは?

暖房・冷房・給湯・換気・照明の5用途の消費。その他の生活家電(テレビ、電子レンジ、冷蔵庫など)は含まれません。

2020年、日本の住宅に関する基準が大きく変わる

日本の住宅における省エネ基準は2013年に政府によって決定された「改正省エネルギー基準」によって大きな変化があり、2020年に住宅の省エネルギー性能基準の適合が義務化されることになりました。
建物の外皮(壁や窓など)の断熱性能と一次エネルギーの消費量を規定の方式で算出し評価されるのが特徴です。
これによって、2020年以降は基準に満たない住宅を建てることができなくなります。
さらに、2014年4月に政府によって決定された施策「エネルギー基本計画」において、2020年までに住宅・家庭のエネルギー消費を抑えるだけではなく、エネルギーを創ることで家庭におけるエネルギー消費量をゼロ以下にする住宅「ZEH(ゼッチ)」を、新築住宅の過半数以上とする目標を掲げました。

政府目標

2020年までに、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を、標準的な新築住宅とする。

2030年までに、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を、新築住宅の平均とする。