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現場日記

2月21日、高知県高知市において、第9回ファース全国大会が開催されます。現在会社では、最終準備終われ、
各自の分担された作業を行なっています。今回は、前日の20日にファース関連業者様による、商品説明会を開催することとなり、
先発隊は19日にその他のスタッフは20日の早朝便で高知まで向かいます。準備は大変ですが、
高知にてたくさんの笑顔に会えることを考えると、とても楽しみです。大会の状況につきましては、帰ってきてからご報告いたします!


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2008年02月14日

大雪です・・・

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昨日から降り出した雪が、朝まで降り続き、車や道路には大量の雪が積もっておりました。昨日の午前中までは、
アスファルトが見えていた道路も、全て真っ白になり、完全な真冬状態です。ニュースを見ると、
海を渡った青森市でも大雪状態になっているとのことで、きっと皆さん朝から雪かきに追われていることと思います。

会社に来て、雪かきをしていますと、昨日から本社に来ている東京事務所の中島さんが楽しそうに雪かきを手伝ってくれました。
寒冷地の人は「また雪かきか・・・」となるのですが、
滅多に雪の降らない地域の人からみると雪かきがとても新鮮で楽しいと思えるのかも知れません。嫌なことも笑顔でやると、
逆に楽しく思えることもあるので、見習わなければと思いますが、正直ニコニコしながら雪かきをしている姿を周りから見ると、
少し妙な感じがします。


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昨日、NHKで家づくりについての番組を行なっていました。(中途半端に見たので番組名は分かりませんが・・・)その中で、
昔の木造住宅は、先人たちの様々な工夫によって、丈夫に保たれていると説明がありました。その内容は、木材の強度を考えた裏表の使い方・
梁材の使い方・そして、囲炉裏からの煙により天井面や梁などの構造材の表面が黒く炭化し耐久性が向上するなど、
私たちは弊社社長より同じような内容を教えていただいておりますが、一般の方はあまり知ってはいない事を説明しておりました。

家づくりは、着工して完成まで!というイメージが多いのですが、これはあくまでも目に見える部分のみであり、
本当の家づくりとは=住まいづくりであり、お客様が住んでからがスタートと私たちは考えます。但し、
お客様だけに全てをお任せするのではなく、施工した私たちも協力し、本当に快適で長持ちをする住まいづくりをこれからも行なって参ります!
(画像は、大沼にある「ファースの家」ゲストハウスの内観です)


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弊社の社長のブログをご覧になって方は、お分かりになると思いますが、9・10日の土日にライオンズクエスト
「思春期のライフスキル教育」プログラムのワークショップ(参加型研修会)に社長と2人で参加してきました。建築に関係ないのに何故?
とお思いでしょうが、正直私もそう思いながら参加し、他の参加した教師の皆様もそう思われていたと思います。2日間参加しての感想は、
確かに生徒の方のコミュニケーションスキルや感情コントロールスキルなどを学び、授業で実践するための研修内容でしたが、
話の聞き方や意思決定方法など、私たちにも十分参考になる内容もあり、2日間が大変充実し、自身のスキルアップにもなりました。また、
参加した教師の皆様から、初対面で異業種である私に優しくお声がけいただき、嬉しさと共にそのお話からも多くの学ぶことがありました。
上記の画像は、今回の研修の修了証と私の手形に寄せ書きをいただいた紙のお皿です。講師の篠田先生そして、参加された教師の皆様、
2日間誠にありがとうございました!


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直接、工事や建築には関係はありませんが、よく鏡を見ながら笑顔の練習をしなさいと言われ、
たまにやってみますが正直自分の笑顔を見て「キモっ!」と思ってしまいます・・・先日、倫理法人会の研修で『明朗』の意味を説明いただき、
その内容は「明るい朗らかな人の心は、相手の態度をがらりと変え、まわりを1変させ、なごめるものある」ということでした。
今までの自分を振り返り、思い当たる点がたくさんある気がします。回りを和ませることは、自分も和むということになります。今度からは、
鏡を見て「キモっ」ではなく、自分で「カワイイ」と自己暗示をかけていこうと思います!


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家を建築する私たちは、お客様の家に対する夢や希望を十分にお聞きし、優先順位を決めながら、
ご予算の範囲内でマイホームのご提案を行なっております。しかし、お客様はそれぞれ環境や状況の違いがありますので、
真剣に真正面から向かって、一緒に考えて行かなければ最善の計画をご提案することは出来ないと思います。最近、
新築をお考えのお客様を数組ご対応させていただいておりますが、対応していけば行くほど、まだまだ自分の勉強不足な部分がわかってきます。
人は生きてる限り日々勉強といいますが、まさしくその通りです。これからも気を引き締めて参ります!


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昨日は、午後より北斗市商工会の主催で、現在工事中の北海道新幹線のトンネル工事現場と駅舎周辺設備計画説明会に参加してきました。
画像が、長さが8080mにもなる渡島当別トンネルの掘削作業の様子ですが、大きさにも圧倒されましたが、
外気とはまったく違う空間と換気はしているものの息苦しさを感じました。ここで働いている人たちはすごいです。また、
トンネルの計画を聞いてみると青森と新函館駅(仮称)のほとんどがトンネルということで、周りの景色などほとんど見る間もなく、
本州から北海道に到着するということになりそうですね。

駅舎については、現渡島大野駅の横に建ち、駅前ロータリー・1100台の駐車場・その他商業施設の計画があるようです。また、
駅正面には南駅前道路が整備され、北斗市内や江差方面につながる国道につながる予定です。
北海道新幹線の開業は平成27年ということで後7年です。この北斗市がどう変わっていくのか楽しみですが、
北斗活性の為にも仕事を通じて自分も関わっていきたいです!


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福地建装では、新築後、1・3・6・12ヶ月点検を実施し、その後は1年後に定期メンテナンスを行なっており、AIキット
(空気循環システム)の稼動状況やフィルター掃除、その他住宅内外部の不具合のチェックを行なっています。基本的には、
新築時の環境を継続いただくことと、消耗部材の劣化を確認し、建物の痛みが進行しないようにすることを目的としておりますが、
私が回って思ったことは、顔を出し、会話をすることも大変重要ということです。住宅関係の方は、そんなの当たり前だと言うかもしれませんが、
その当たり前のことが出来ていないのが現状ではないでしょうか?弊社は、「住む人と幸せを分かち合う家づくり」が経営理念ですが、
決してこの理念は難しいことではなく、忠実に当たり前のことを行なうことが、この経営理念につながることと思います。

昨日の夜、お客様に訪問し、お話を聞いて、このようなブログの内容になりました。お客様担当として、しっかり実践していきます!


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お客様に「ファースの家」の欠点はありますか?と聞かれると大体は「内部反響は大きいです」や
「天井裏に換気などの機械があるので音が気になるかもしれません」や「家が大きく、お住まいの人数が少数の場合、
乾燥気味になることがあります」などの説明をしておりますが、この内容以外にこれは欠点かなと思うことがあります。

その1

冬工事の場合、床下の蓄熱材「タイトプレート」(上記画像のまな板みたいなものです)が蓄冷状態になっているので、暖房器を稼動させ、
空気循環させていても少しづつしか床下温度が上がらない。但し、簡単に温度変化に影響されていると蓄熱(蓄冷)材の意味がないので、
この状態は普通と言えます・・・しかも、一度温度が上がると逆に中々冷えにくくなりますので!

その2

冬なのにハエが飛んでいる。通常ハエは、暖かい時に多く存在し大変ウザイ虫のひとつです。しかし、寒くなってからはその存在はなく、
嫌な思いをしなくても良いのですが、「ファースの家」の場合は、家中が年中暖かいので冬なのに普通にハエが飛んでいます。
快適と思っているのは人だけではないようです・・・

「ファースの家」の良い点もたくさんご報告いたしますが、意外な欠点について気づいた点がありましたら、またお知らせします。


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今朝の北斗市は、気温がマイナス8℃。正直寒い朝でしたが、ほとんど雲のない快晴で、清清しい月曜日となりました。昨日は、
関東で大雪で交通機関などに大きな影響があったようですが、北海道など雪が普通に降る場所との大きな違いをつくづく感じさせられます。

先週の土曜日に弊社が入会している法人会の新年会があり参加してきました。20社ほどの異なる業種の方が集まっておりましたが、
私の隣には電気工事会社を経営している女性の社長さんで、
短い時間でしたが仕事に対する思いなど大変参考になるお話をお聞かせいただきました。そのお話の中で「社長として社員の為にも、
無理な金額での工事は安易に請けない」「お施主様へは最善の明かりのプレゼンを作成する」など、
強い信念で経営を行なっている姿勢に弊社の経営理念(住む人と幸せを分かち合う家づくり)と重なる部分を感じました。

家は、単に販売するものではなく、お客様のマイホームに対する夢や思いを現実にし、
完成してからの住まいづくりを一緒に築きあげていくものです。そのためには、工務店だけではなく、協力業者の方にも同じ思いがなければ、
決して成り立つものではありません。先日の社長さんがいる協力業者さんがたくさんいれば、
もっともっと良い住まいづくりが出来ることと思います。


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