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現場日記
2008年01月30日

24時間暖かい家の違いについて

月曜日に「ファースの家」新築工事のお引渡しが無事に終了し、現在はその現場の近くにて別の新築工事を建築しています。昨年より、
2棟続けて工事状況報告を行っていましたので、しばらくは家についてや最近自分が思っていることについて書き込みいたします。

自分は、実家が「ファースの家」で、数年間住んでおり、現在は北斗市内においてアパート暮らしをしておりますが、
冬になってから朝寝室の窓ガラス(ペアガラス)を見ると、窓一面に水滴がついています。いわゆる結露ですが、「ファースの家」
に住んでいる時は、ガラスの下には若干水滴がつきましたが、一面に結露するようなことはありませんでした。今と昔の違いを考えてみると・・・
太って汗かきになった・・・のではなく、部屋の温度の違いです。今のアパートは、寝る前にFFストーブを消すので、朝の室温は10℃前後、
「ファースの家」の時は、20℃前後はキープしていました。(部屋に暖房はない状態です)温度は、水分を抱え込む器の様な物ですから、
温度が高いと多くの水分を抱え、低いと水分を抱えきれなくなり、周辺の低温部分で水滴と変わります。勿論、
ファースの場合は窓ガラスの性能も高いので、結露を起しにくいのですが、明らかに室温の違いに影響がありそうです。
結露はこまめに拭いていれば問題がないのですが、そのままにしておくと窓枠にカビを発生させたり、腐食させたりします。

したがって、24時間暖かい家にするということは、このような結露への改善にもつながります。早くマイ「ファースの家」に住みたい・・


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