ふくふく日記

HOME ≫ ふくふく日記

2017.12.11

クリスマスシーズン

先日、ドイツでクリスマスを待つ間に少しずつ食べる「シュトレン」を頂きました。
真っ白な形は、白い産着に包まれた幼子イエスを表現しているとも言われているそうです。
クリスマスイブの4週間前から少しずつスライスして食べるのが正統派だそうで、
今日より明日、日ごと熟成が進むにつれクリスマスへの想いが大きくなっていくのでしょう。
お客様から頂いた際、「店主から厚さ7mmがお勧め」と伺いましたのでお勧め通りに頂きました。イチジクの甘酸っぱさとツブツブ間がなんとも言えずとても美味しかったです。
色々な想いが込められ受け継がれると言うことでは、日本のおせち料理に似ているのかも知れません。
来年からは、正統派のクリスマスケーキを食べる事になりそうです!!

コメント

現在、コメントはありません。

コメントを投稿する

お名前[必須]

※こちらに入力されたお名前が公開されます。

URL
メールアドレス[必須]
メールアドレス[必須]
コメント[必須]

※全角1000文字以内でご入力ください。

一覧へ戻る

このページの先頭へ戻る