ふくふく日記

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メンテナンスを担当している、久保田公明です。
先日、ユートピア北斗追分にハウジング事業部のスタッフが集まり、社内検査が行われました。
先週まで養生されていた対象物が露わとなり一見、いつでもお引き渡しできそうな状態のように見えますが意外に見落としはあるもので、そこで直接工事に携わっていない私たちのような事務所スタッフの出番となります。
今回の検査では、数か所の窓台やフロアに石膏ボードの粉が散乱していたのが確認されました。
これは、ロールスクリーンを施工した際に出た粉と思われますが、業者さんが現場に入る工程を決めているのは弊社です。
業者さんの都合はある事と思われますが、今後、今以上の指導及び工程管理を徹底していかなければならないと思った社内検査でした。
メンテナンスを担当している、久保田公明です。
先日の構造見学会ではたくさんの新築検討者様にご来場戴き、誠にありがとうございました。

見学会当日の現場内は、ジェットヒーターで温度を約20℃に保ち湿度は60%程。
時期も時期だけに皆さん結露に悩まされており、窓枠15℃強の状況では残念ながらシャノンウインドウUFシリーズの効果は確認できないもののガラスの厚みから目視でも断熱効果は期待できると大変好評な構造見学会となりました。

「結露=断熱効果が低い」のは確かですが、断熱効果の高いサッシに入れ替えを検討する前に一度、生活環境を見直してみるのも一つの手だと思われます。
温度20℃・湿度60%の場合、空気中の水蒸気が水滴となる温度(露点温度)が12℃ですので、12℃以下の場所が結露し始めます。しかし、湿度を50%に下げると9.3℃から結露をし始め40%まで湿度を下げると6℃まで露点温度を下げる事が可能となるのです。

温度の低い箇所を作らない事は費用を掛ければいくらでもできますが、ストレスなく生活環境を変えられるのであれば一度、湿度について考えてみられてはいかがでしょうか?
2018.03.14

超断熱窓‼

メンテナンスを担当している、久保田公明です。
先日、北斗市追分で建築中のY様邸新築工事現場でAIキット及びダクト施工を行ってきましたが、その際にサッシを見るとシャノンウインドウUFシリーズが施工されておりました。
商品自体の存在は知っていましたが今回、実物を見るのが初めてでしたので会社に戻り調べてみると、Y様邸の東面には内側フレーム中空部に断熱材が充填されたUF-Lが施工されており、それ以外の箇所全てにUF-Hが施工されておりました。
最近の見学会では、来場者様からサッシについてよく聞かれるようになってきていましたので、今から構造見学会が楽しみです。
今週末、ユートピア北斗追分で皆様のご来場、お待ちしております。
メンテナンスを担当している、久保田公明です。
熱交換式換気扇やエアコン等の機器は、定期的にフィルター清掃が必要です。
「ファースの家」の天井裏にはこれらの機器が装備されておりますので、居室同様に天井裏での動線計画も大変、重要になってきます。
画像は先日、ダクト施工を行ってきた新築工事現場の天井裏ですが、収納梯子を上がると右手にフィルターボックス、真正面にエアコン(自由アングル中央に施工予定)が施工されます。
10年・20年先を見据え、出来る限り移動距離が短くなるメンテナンス性の高い配置をこれからも心掛けていきたいものです。
メンテナンスを担当している、久保田公明です。
画像は、ファース工法施工検査員講習時にAIキットの説明で使用している検査員小屋ですが、軒先から雪が1m程せり出していました。
毎年、この雪の塊が落下し壁や窓ガラスを破損させるといった事故が起きており、合板を壁に立て掛け対策をとっている住宅も珍しくはありません。
今年はここ道南でも記録的な大雪に悩まされております。
もしかしたら4月のFAS検査員講習の時、まだ社屋裏には雪山が残っているかもしれませんね。


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