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現場日記

現在、リフォーム工事の現場では、既存の外壁を撤去しております。

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既存の外壁は釘打ちなので、大工の山田棟梁が釘を抜きながら、外壁の撤去作業を行なっております。

外壁を撤去すると通気層を確保している胴縁(木材)と透湿シート(タイベック)が見えてきました。画像を見ると胴縁部分に黒ズミが見られます。

外壁の撤去を進めていくと出窓部分はこんな状況でした。

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サッシ廻りから雨水が浸入し、抜け切れない水分が木材を腐食させたのか、木材はボロボロです。

今回のリフォーム工事の重要性をつくづく感じさせられます。


現在、福地建装では内外装のリフォーム工事が始まり、明日からは「ファースの家」新築工事の地鎮祭そして着工となります。

それでは、数日前から始まりましたリフォーム工事をご紹介します。

今回のリフォーム工事を行なう住宅は、築16年程の一般的なグラスウール断熱の住宅で、お施主様より数年前に増築した部分の外装材の違いと外装材自体の痛みが気になること、グラスウール断熱を変えたい、1階部分の床材を変えたいとのご要望から、外装材と断熱材の張り替え、そしてペアガラスの交換も行なうことになりました。

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画像は、足場を組んでいる途中です。これから、既存の外壁撤去作業となります。