よくある質問

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「ファースの家」の断熱、気密手法はどのようなものですか?
エアクララと言う日清紡績株式会社が開発した、難燃性の樹脂原液を工事現場で床下、外壁、天井裏を
シームレス状にスッポリと繋がる様にスプレー発泡施工致します。
この単一作業で気密と断熱の性能が一気に確保出来ます。
「ファースの家」は地震にも強いんですか?
「ファースの家」が出来てから多くの震災に遭遇しましたが、いまだに一棟たりとも大きな被害を受けませんでした。先般の新潟中越地震の時は、震源地の震度7の激震地を中心に59棟もの「ファースの家」が建築されていましたが、全てが軽微な被害しか受けませんでした。 これは、土台と基礎の間に柔らかくて特別に引っ張り強度の強い(通常ウレタンの3倍の強さ)断熱気密材で地震力を吸震するだけでなく、構造体をこの断熱気密材が、シームレス状に家全体をしっかりと包み込んで剛性を強化しているからです。当然、台風や豪雪にも強い威力を発揮いたします。
「ファースの家」はどんな形状の家でも建築できますか?
どんな形状、間取りでも建築できます。
「ファースの家」の施工期間は普通の家よりかかるのですか?
普通の家とほとんど変わりません。ほぼ同期間と言えると思います。
「ファースの家」はリフォームも出来るんですか?
ファース・リフォームと言う手法があります。しかし、基礎や構造体に致命的な欠損がある場合に
ファース・リフォームが出来ない場合もあります。 特にどんなリフォーム工事でも床下の乾燥状態の維持管理を優先する事が不可欠です。ファース仕様の中に床下の環境を恒常的に良好維持する工夫がされています。床下の環境維持は、住む人と家そのものの健康に大きく関わって参ります。
「ファースの家」は何故エコ電化なのですか?
上記のような屋内の空気環境の良好さを恒常的に維持するには、室内で燃焼ガスを発生させて換気量を多くすれば、絶対に森林のような空気環境を維持出来ないのです。
「ファースの家」の問題点は?
気密性が極めて高いため、室内反響音が普通の家より若干高いと思われます。
その他に環境維持装置を稼動させていますので、そのメンテナンス、稼動電気料金がかかります。
通常の換気扇と異なる風切り音が出ますが、気になる場合、サイレンサーで改善できます。
ただし、性能が若干低下することがあります。

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